寒い

夜が冷たい 心が寒い なんて歌がありましたが、今年の冬は心身ともに寒さがつのります。
いつ再発・転移するかわからない舌癌、進むCOPD 肺高血圧。
ここ数ヶ月の間に二つのブログが途絶えた。HKの肺がんと闘う お茶っと京都山城地域 の二つである。HKさんは自宅でモルヒネを使いながら頑張っていたが途絶えている。お茶っとさんは入院したが退院予定日が来ても退院が伸び伸びになっていたが、途絶えてしまった。ここ10年肺気腫の方のブログが途絶えるのを数多く見てきたが、身につまされることが多い。
最近、舌を切ったため、どうしても食べにくいし、しゃべりにくい。食べる楽しみや会話の楽しみがガクンと落ちた。再発または転移すれば一巻の終わりだから、自己診断も含め、冷や冷やの毎日が過ぎていく。
耳が老人性難聴になりつつある。目も緑内障があり、見にくい。
一言でいえば老化が急速である.
肺気腫は老化が原因の大きなウエイトを占めている。若年性肺気腫もあるが、レアーである。がんもそうだ。老化が拍車をかけることに違いはない。
最近心もそうだということを知った。脳も老化することは年齢と認知症の発症が比例していることからわかるが、心細い というか心が細くなるのも老化だということが分かった。筋肉が落ちて細くなるのと同じように、心も痩せて細くなるのを始めて知った。
 老化の防止としてすでにテロメアを短くしないサプリが売り出されている。老化が単にテロメアが短くなることから生じるのであれば、効くかもしれないが、単にテロメアさえ延ばせば老化が防げるとは思えない。
生命の構造ってそう簡単なものではないはずだ
もし老化を止めることができると、癌 心臓 脳はもとよりCOPDも激減する。
死因となるものの多くは老化が絡んでいるからだ。
話が飛ぶが日本呼吸器学会編の「COPDの診断・治療」は今第三版だが間もなく第四班がでそうだ。
別段新しい薬が出たわけでもなく、大きな変わりはないようだが、重症度の判定に急性増悪をどれだけやっているかが要因の一つに入るようだ。重症になるほど入院が増えるのはよく見られることであるから当然だろう。
だが急性増悪を予防するにはどうすればいいのか全く定説がなく、自分で判断し、行動するしかない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

copd58
2017年12月22日 13:32
ないちゃんさん、久しぶりのブログの更新ですね。お元気で何より、いつもどうなさっているのか・・・・悪いことを考えてしまいます。
ないちゃんさんがいつまでも元気で貢献できますように!

この記事へのトラックバック