老化という疾患

以前書いたが老化は病気 疾患だそうである。この疾患ほどどうにもならないものはない。いかに最新治療をしようともよくならない。進むだけだ。「命長ければ恥多し 四十に足らんほどにて死なむこそめやすかるべけれ」は徒然草で「人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻の」は信長の最後で有名な敦盛だが今や人生百年だと言われる。ビタミンB3からつくられるら…
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全身償却済み

肺気腫のブログは少ないが、昨年から本年にかけて HKの肺がんと闘う 今日一日 コッチの居眠り日記 たゆたえど沈まず 小亀の日記 が止まりました。その間、新たに始まったものはクルマズキのブログ ちゃ豆VS肺気腫、を除けば, 肺気腫なのかどうなのか、はっきりしないブログ 女性45歳から色いろ病気が来るよ がある。でも今は止まっている。こ…
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フレイル

桂歌丸師匠のことは、二度ほど書いた記憶がある。年齢は私の方が半年ばかり若いが、肺気腫の病状の方も私の方が少し若いと勝手に判断していた。だが昨年夏私が舌がんになったとき、これは私の方が全体の情勢から早く逝ってしまいそうだと判断をひっくり返した。年齢 体力とりわけ呼吸器と心臓から全身麻酔は出来ない、二度と覚めないかも知れないし、覚めてもなに…
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年長

COPDのブログではどうやら最年長になったみたいだ。お茶っとさんは亡くなったし、はるみさんはご自分で緩和されていたが、ここ一月以上ご返事をいただけない。勝手に憶測をするのはいけないが、余りよろしくないようである。となるとどうも最年長は私と言うことになる可能性が高いようだ。××歳 何がめでたい と言う本があるがその年齢には遠く及ばないが、…
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COPDと筋肉

もうだいぶ前に突然死された肺気腫の茂作さんという方、どういう療法をされたかというと、筋肉をつける療法を熱心にされていた。筋肉づくりに重点を置いた呼吸リハビリテーションである。筋肉が痩せると肺気腫が悪くなった証拠だということで、加圧式の筋肉をつける運動を熱心に日常にされていた。確かに筋肉が痩せることは、肺気腫患者にとって余命が小さくなるこ…
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寒い

夜が冷たい 心が寒い なんて歌がありましたが、今年の冬は心身ともに寒さがつのります。 いつ再発・転移するかわからない舌癌、進むCOPD 肺高血圧。 ここ数ヶ月の間に二つのブログが途絶えた。HKの肺がんと闘う お茶っと京都山城地域 の二つである。HKさんは自宅でモルヒネを使いながら頑張っていたが途絶えている。お茶っとさんは入院したが退…
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あかん

舌癌になってしまった。癌になるなら肺がんか胃がんだと決めていたので、不意打ちを食らった。 で困ったことができた。COPDで肺がボロボロ、心臓も心電図 心エコーともよくない。それに80歳を超えている。三者そろい踏みである。とりわけ肺は呼吸機能上からも、CTからも全身麻酔に耐えられないと麻酔医に突き放された。もし全身麻酔しても抜管できない…
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在宅酸素指導管理料

私のように在宅酸素をされている方はCOPD以外にも間質性肺炎などの肺関係 心不全などの循環器関係など多くの方がされている。 この料金は2008年に少し値下げされて、7650点になっているが、それ以降は大きな変動はない。 その中でわからないのが指導管理料という名目で2500点が計上されていることだ。全体の三分の一近くを占めている。 …
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