在宅酸素指導管理料

私のように在宅酸素をされている方はCOPD以外にも間質性肺炎などの肺関係 心不全などの循環器関係など多くの方がされている。
この料金は2008年に少し値下げされて、7650点になっているが、それ以降は大きな変動はない。
その中でわからないのが指導管理料という名目で2500点が計上されていることだ。全体の三分の一近くを占めている。
これは医者の取り分らしいが、2500点というと2万5千円だ。三割負担では7500円だ。
でもどう考えても指導管理の内容がわからない。
器械の使い方、カニューラの使用方法、火器を近づけないことなどの注意点はすべて業者が行っており、医者は指導するわけでない。
どのぐらい吸うといいのかは確かに医者が決めるのだが、それを決めるために血ガス検査や6分間歩行、聴診器診察を、場合によっては入院してまで決めるケースもあるが、それらの費用は別途請求される。
在宅酸素の場合は一月に一回は診察を受けなければならないが、その診察費はもとより、その時検査すれば検査費も別途請求される。当然薬代も別途である。カニューラの取り換えも業者負担である。
となれば一体何を指導し、管理しているのだろうか?あまりよくない頭をひねっても何も出てこない。
2008年の時に在宅酸素の料金が少し下がったが、その時下がったのは業者の取り分であり、医者の取り分の指導管理費は下がらなかった。五百点ぐらい医者がいただくというなら、そんなものかとも思うが、2500点は高すぎる。                                                                一体どうなっているのか厚生労働省に聞きたいと思っている。

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